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1987
エアマックス発売。メッシュのクリーム地に赤のスウッシュ。後に多数のカラーバリエーションで復刻されている。通称エアマックス1

1995
エアマックス狩り」という言葉を生んだ人気モデル、イエローグラデ発売。
後に95年モデルは限りなくカラーバリエーションが展開された。
1996年暮れに発売されたシリーズ初のオール黒レザーモデル TOTAL MAX SC が人気商品となりプレ値取引された。ナイキショップでは普通に並んだがスポーツオーソリティでは抽選販売をおこなった。この靴がナイキ靴抽選販売の先駆けとなった。


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ナイキ エアマックス90のなかでも最大の人気を誇るオリジナルカラー「インフラレッド」が復刻。しかもこのモデルは今、欧米で凄まじい人気ぶり。発売日に長蛇の列ができるほどの争奪戦が繰り広げられています。
ホワイト、グレー、ブラックのグラデ配色のアッパーに映える、インフラレッドの鮮やかさ。適度なハイテク感を絶妙なポイントカラーで表現したデザインは、やはり名作にふさわしいカラーリング。欧米での熱狂ぶりも納得です。

8日に行われたスペインリーガでは、セビージャFCがビジャレアルCF3-2で逆転勝利。バレンシアCFもレアルラゴサに3-1で快勝し、首位を争うFCバルセロナとレアルマドリーCF2チームに食らいついた。

ヘディングで2得点
セビージャは9分、セルヒオサンチェスの浮き球をルイスファビアーノが押し込み、幸先良く先制した。しかし、第7節までの不調から立ち直ったビジャレアルも、リーグ戦3連勝を狙って反撃を開始。5日に行われたUEFAヨーロッパリーグのSSラツィオ戦(4-1の勝利)と同じく、流れるような連係からロベールピレスが決めて同点とすると、59分にはダビドフステル(59分)のゴールで勝ち越した。だが、セビージャは後半半ばの7分間に、ファビアーノとフレデリックカヌーテがヘディングシュートを決めて、逆転勝利を手にした。

最終ラインが崩壊
サラゴサと対戦したバレンシアは、42分までに3点を奪って快勝した。まず17分、ダビドシルバのスルーパスに抜け出したフアンマタが先制すると、オフサイドトラップを破ったパブロのクロスにビジャが合わせて2-0。その直後にはパブロ自身もネットを揺らした。一方、最終ラインが崩壊したサラゴサは、アベルアギアルのゴールで1点を返すのが精いっぱい。この結果、バレンシアは首位バルセロナに勝ち点5差、セビージャに同1差と接近した。

ビリッチが決勝点
レアルスポルティングヒホンとアスレティッククラブビルバオはともに勝利を収め、それぞれ7位と8位。RCDエスパニョールと対戦したヒホンは、開始3分にマテビリッチが決めた1点で辛勝。敵地でレアルラシンクラブサンタンデールに挑んだビルバオは、カルロスグルペギのゴール(31分)とアンドニイラオラのPK75分)で2-0と快勝した。その他、ヘレスCDは敵地でレアルバジャドリーCF0-0で引き分け、ようやく今季6点目の勝ち点を獲得。UDアルメリアはCAオサスナを2-0で退け、11位に浮上した。


8日のイタリアセリエAでは、首位FCインテルミラノがASローマと1-1で引き分け、ユベントスとの勝ち点差を5とした。一方、インテルと同じ街を本拠地とする宿敵ACミランがは、SSラツィオに2-1で勝利して公式戦での無敗記録を8試合に伸ばし、3位に浮上した。

ブチニッチのヘッド
インテルは開始3分にリードを奪われそうになったが、フリーで抜け出たミルコブチニッチがゴール前で考えすぎたため、ブラジル代表CBルシオのクリアが間に合った。だがこのモンテネグロ代表FWは、マルコモッタからクロスが入ってきた13分のシーンではミスを繰り返さなかった。ルシオに競り勝ったブチニッチは、弓なりのヘディングシュートでGKジュリオセルジオを破った。だがジョゼモウリーニョ監督率いるインテルも、サミュエルエトーのゴールで引き分けに持ち込む。後半3分、旋回しながらペナルティーエリア内に入ったエトーは、ゴール左下隅にシュートを突き刺した。

ブラジル人コンビが決める
一方のミランは、21分のチアゴシウバと35分のパトのブラジル人コンビのゴールで勝利を収め、首位インテルとの勝ち点差を7とした。64分にはシウバのオウンゴールで点差が1点に縮まったものの、そのまま逃げ切った。ACFフィオレンティーナも南米選手の活躍で敵地でウディネーゼカルチョに1-0と辛勝。ペルー人FWフアンバルガスが残り6分に試合唯一のゴールを決め、レオナルド監督率いるミランとの勝ち点差1を維持した。

スタンケビチウス退場
UCサンプドリアはカリアリカルチョのホームで0-2と完敗し、リーグ戦3試合連続で勝ち星に見放され、5位に後退した。サンプドリアはハーフタイム3分前に、マリウススタンケビチウスが一発退場となり、10人での戦いを強いられていた。最後の5分間にダニエレコンティと途中出場のアレッサンドロマトリが決めたゴールで勝利したホームのカリアリは、8位に順位を上げている。カリアリより1つ上の7位はパルマFC41分のクリスティアンザッカルドの得点と、期限付きで加入しているダビデランザファーメの72分のゴールにより、ホームでACキエーボベローナを下した。

シエナは依然最下位
ランザファーメの所属元であるUSチッタディパレルモは、ボローニャFC1-3で敗れ、11位に後退。そのほか、ジェノアCFCは最下位のACシエナを4-2で下して6位につけ、ASリボルノカルチョはASバーリに敵地で0-1と敗れ、降格圏にとどまっている。


8日に行われたフランスリーグ1では、FCジロンダンボルドーが敵地で行われたリールLOSCメトロポール戦に0-2で完敗。しかし、2位オリンピックリヨンがオリンピックマルセイユとの熱戦を5-5で引き分けたため、ボルドーは首位の座を守った。

リサンドロが2得点
マルセイユをホームに迎えたリヨンは、ミラレムピャニッチ(3分)とシドニーゴブ(14分)のゴールで二度にわたってリードを奪った。しかし、前半にスレイマンディアワラとベノワシェイルのゴールを許して二度追いつかれると、後半にもバカリコネ(47分)とブランドン(79分)のゴールを浴びて2-4。これでマルセイユの勝利は確実かと思われたが、ここからホームチームの反撃が始まった。まず81分、リサンドロがリーグ戦で829日以来となるゴールを奪うと、84分にもこのアルゼンチン代表FWPKを沈めて同点。そして終了間際には、ミシェウバストスが勝ち越しゴールを決めた。ところが、この試合はそれでも決着がつかず、後半ロスタイムにリヨンのジェレミートゥラランがオウンゴールを献上。マルセイユと首位ボルドーにとっては、胸をなで下ろす引き分けに終わった。

終盤に2失点
一足早い時間帯にリールと対戦したボルドーは、リーグ戦のアウェーゲームで3連敗目を喫した。敵地でのASサンテティエンヌ戦とAJオセール戦に敗れた後、ホームでの2試合に勝利を収め、UEFAチャンピオンズリーグでもFCバイエルンミュンヘンに連勝して調子を取り戻したボルドーだが、この日はリールに試合を支配されて苦戦した。ルドーグ(リールの愛称)は70分、ピエールアランフローのシュートがGKセドリックカラッソを強襲、ヨアンカバイエがこぼれ球を押し込みようやく先制すると、終盤にもミカエルシアニのファウルでラルセントゥーレがPKを獲得、これをフローランバルモンが沈めて勝利を決定づけた。

トゥールーズが勝利
リールとともにUEFAヨーロッパリーグに出場しているトゥールーズFCは、スタードレンヌFC3-2で競り勝った。ホームのトゥールーズは、31分にムサシソコが先制。前半終了間際にアサモアギャンの同点ゴールを許したものの、後半にはダニエルブラーテンとアンドレピエールジニャクが2点を連取して突き放した。対するレンヌはカデルマンガヌ(84分)が1点差に詰め寄ったものの、終盤の猛攻も実らずトゥールーズに逃げ切られた。



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