|
HHH
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
南太平洋・サモアのツイラエパ首相は6日(日本時間7日)、首都アピアの首相府で読売新聞と会見し、180人以上が死亡したサモア諸島沖の地震・津波被害の復興資金として総額2億9700万タラ(約108億円)が必要との試算を明らかにした。
予算規模が1億7000万ドル(約150億円)程度の同国単独で賄える金額ではなく、首相は日本を含む外国からの復興支援に強い期待を表明した。
先月29日に発生した地震では、首都アピアのあるウポル島の南東部などに高さ3メートル以上の津波が押し寄せ、住宅や道路が壊滅的被害を受けた。
首相は、日本への期待として「住宅再建支援があれば非常に素晴らしい」と述べた。すでに米国や豪州、中国、ニュージーランドから復興支援が届き、日本からも支援の意思表明があったという。諸外国からの支援を取り付けたうえで、より具体的な復興策の策定に入る方針だ。
被災者らからは、サイレンの配置不足や、警報を伝えるメール・システムが機能しなかったとの批判が上がっているが、首相は「地震そのものに勝る(津波)警報はない」「震源が近過ぎた。揺れがおさまるころに最初の津波が襲った」などと釈明。今後の改善については、「検討したい」と述べるにとどまった。
PR
|
カレンダー
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
|